過去のお知らせ


【開催概要】

   日時 2018年04月01日 13:00~18:00(予定)

 開催場所 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル ザ・ラボ2F アクティブラボ

  参加費 無料

   定員 35人(先着順)

  懇親会 18:30~(予定)

懇親会場所 漁火(予定)

 懇親会費 4,000円(税込)

懇親会定員 20人(先着順)

   主催 神戸市/兵庫医療大学社学連携推進機構



広島CASP EBM worksyop 合宿プログラムのお知らせ

広島国際大学 広島キャンパス (広島市中区幟町1-5 8階804教室)の地図 ↓↓↓

AHEADMAP共催で広島でのEBMワークショップの開催が決定し、早速募集を開始しました!!

 

イベント詳細

 

医療を取り巻く情報は日々刷新されています。

新しい情報を手に入れようにも、様々な情報にあふれる現代、

その情報は本当に信じて良いのか? 

それは実臨床ではどう適用したら良いのか?悩むことも多いかと思います。

英語論文に苦手意識が強い、EBMってなんだか難しそう、etc.…

 

ご安心ください!このたび、楽しく学べるEBMワークショップを下記の通り

企画しました。みんなディスカッションしながら、EBMの実践を学んでいきましょう。

 

 

【日時】2018年1月7日~1月8日   1日のみの参加も大歓迎です!

 

【場所】広島国際大学 広島キャンパス (広島市中区幟町1-5 8階804教室)

 

【対象】医療従事者・医療系学生など 両日各25名 (予定)

 

【参加費 一般(社会人大学院生含む) 2日間参加  3,000円

      一般(社会人大学院生含む) 1日のみ参加 2,000円

       学生 無料

 

【プログラム】

 

 1日目(1月7日)

 

10:00~16:00 ランダム化比較試験を吟味する  ※昼食時間込み (昼食は持参してください)

 

16:00~18:00 検索セッション (1)

 

19:00 ~    懇親会 (きがる家 幟町店) ※希望者のみ 会費4,000円(税込)を予定しています

 

 2日目(1月8日)

 

 8:30~ 9:30  Tutor Trainers Day (TTD)  ※希望者のみ  ファシリテートの方法を学びましょう

 

 9:30~15:00  システマティックレビューを吟味する  ※昼食時間込み (昼食は持参してください)

 

15:00~16:30 検索セッション (2)

 

【共催】HCA・NPO法人AHEADMAP

 

宿泊施設は各自で予約していただきます。会場からは、東横イン広島駅南口右が一番近くとなります(徒歩2分)。

 

以上

 

※お申し込みは下記ボタンより(受付ページにリンクしております。)



資料ダウンロードページができました!!

 この度、AHEADMAP Webページに各種資料のダウンロードページを作成いたしました。

 

当Webページの上部、ヘッダーメニューに加えております。

 

第1弾として今回はJJCLIP配信でおなじみの「10分で論文を読むためのワークシート」を掲載しました。

 

今後、皆様にダウンロードしていただける資料を随時掲載してまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします!!


兵庫医療大 EBM倶楽部とAHEADMAP関西支部のコラボレーションワークショップが開催されます!

兵庫医療大 EBM倶楽部とAHEADMAP関西支部とのコラボレーションワークショップが開催されます! グループワークやレクチャーを交え、エビデンスを活用した実践的な処方提案いついてみんなで考えていきます。 『エビデンスに基づいた処方提案に挑戦しよう』 主催:AHEADMAP x EBM倶楽部 開催日時:2017年11月26日(13:00~18:00(予定) 開催場所:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル ザ・ラボ2F アクティブラボ 参加費:無料 お申し込みや詳細情報は以下のWEBサイトをご確認ください。 http://kokucheese.com/event/index/490297/

 

下のボタンをクリックすると参加申し込みページへ行くことができます☆


                  お悔やみ

 

 2017925日、特定非営利活動法人アヘッドマップの理事であり、法人の立ち上げにご尽力くださった黄川田修平先生がご逝去されました。先生の生前のご厚誼に深謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 黄川田先生は、当法人の前身である薬剤師のジャーナルクラブJJCLIPのインターネット論文抄読会の草創期からご参加・ご協力いただくとともに、多くの医学論文を吟味して非常に質高くまとめた薬局薬剤師の記録的巻物というブログも運営され、さらには薬剤師として日々EBMを実践した結果を本年の日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(高松)にて「保険薬局におけるEBMの手法を用いた処方提案例」としてご発表されました。

 

また、「薬剤師は現代の忍者である」という新しい概念を多くの文献調査を元に生み出され、私たちに強い感銘と希望を与えてくださいました。

 

 黄川田先生は私たちに「薬剤師の未来に幸あれ」という言葉を残して旅立たれました。

 

最期まで私たちのことを案じて下さった先生の気持ちを受け継ぎ、私たちの手で未来を創っていかねばならないと考えています。

この歩みを止めることなく進んで参りますので、これからも共に前進していきましょう。

 

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

特定非営利活動法人アヘッドマップ 共同代表 桑原秀徳、青島周一、山本雅洋


JJCLIPの活動に関する論文が出ました!

Press Release

オンラインによるEBMスタイル臨床研修プログラムは、薬剤師が論文を読む頻度やEBMの実践を意識させる機会を増加させる。

 

■「薬剤師のジャーナルクラブ」の取り組みに関する研究論文が2017621日付で「Journal of General and Family Medicine」に掲載されました。

 

問い合わせ先: NPO法人AHEADMAP 共同代表 青島周一 syuichiao@gmail.com

 

 

「薬剤師のジャーナルクラブ(Japanese Journal Club for Clinical PharmacistsJJCLIP)とは、EBMスタイルの臨床教育プログラムです。臨床医学に関する論文抄読会を、インターネット上で公開することで、誰でも気軽に論文の批判的吟味を体験することを可能にさせ、実際の症例へどのように適用させていくか考察しながら、EBMの手法を学ぶ機会を提供することを目的としています。12)今回の研究では、この「薬剤師のジャーナルクラブ」という取り組みが、臨床における薬剤師の行動や態度にどのような影響を及ぼすのかを検討しました。

 

■発表論文

S.Aoshima, H.Kuwabara, M.Yamamoto. Behavioral change of pharmacists by online evidence-based medicine-style education programs. Journal of General and Family Medicine. First published: 21 June 2017. DOI: 10.1002/jgf2.110

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jgf2.110/full

 

■背景

オンラインによるEvidence-based medicine (EBM)臨床教育プログラムは、研修医の知識や技能向上に有用であることが示されているが、非英語圏における薬剤師に与える影響は不明である。本研究では、インターネット上で実施した薬剤師のためのEBMスタイル臨床教育プログラムの有用性を検討した。

 

■方法

EBMスタイルオンライン学習プログラム(Japanese Journal Club for Clinical PharmacistsJJCLIP)はスカイプを使用し3名の薬剤師によって運営されている。本研究ではプログラム視聴者を対象にインターネット上でアンケート調査を行い、論文を読む頻度、EBM実践を意識する機会の頻度を視聴前後で比較した。各頻度は「ほぼ毎日」「週に12回」「月に12回」「年に12回」「全くない」の5つに分類し、視聴前後の変化についてWilcoxon符号順位検定を用いて検討した。

 

■結果

インターネット上でのアンケート調査は2014824日と97日にアナウンスされ、同日の最大視聴者数は113人であった。このうちアンケート調査の回答が得られた36例を解析した。視聴前に比べて、論文を読む頻度、EBM実践を意識する機会の頻度ともに、「週に12回」、「ほぼ毎日」が増加し、「全くない」は大きく減少した。各頻度の全体変化は、視聴前後で有意であった(p<0.001

 

■結論

インターネット上でのEBMスタイル臨床教育プログラムは、薬剤師の卒後臨床教育において、重要な役割を果たすかもしれない。

 

■謝辞

JJCLIPを視聴者いただきました皆様のおかげで、本取り組みを論文化することができました。この場をお借りして深く深謝申し上げます。なお本研究に関して当法人以外からの資金援助はありません。

 

[参考文献]

1)青島 周一, 桑原 秀徳, 山本 雅洋.薬剤師のジャーナルクラブ インターネット上でのEBMスタイル臨床教育プログラムの概要とその展望.ファルマシア Vol. 52 (2016) No. 10 p. 948-950 http://doi.org/10.14894/faruawpsj.52.10_948

2)青島 周一.薬剤師のジャーナルクラブ  インターネット上でのEBM学習の場を提供する試み.医学書院/週刊医学界新聞(308420140714)

 

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03084_03

 


WHAT IS AHEADMAP ??

エビデンスと地域をつなぐその先へ

■法人概要について

Connect the New

〜エビデンスと人と、人と人とを繋ぎ、新しい価値と幸せを紡ぐ未来への地図〜

 

近年、医療に対して良くも悪くも否定的な価値観に関心が集まっているように思います。飲んではいけない薬だとか、受けてはいけない治療だとか……。でも医療って実はそれほど明確に価値判断できるものではないのです。こうすればよい、これをしてはいけない、そういったことが明確に示されないからこそ、私たちは偏った価値観に注目してしまう傾向があるのだと言えます。それは必ずしも悪いことではないかもしれません。人は何か自分の信念を支えてくれるものがないと、とても不安だからです。

 

とはいえ、偏った価値観は生き方の選択、つまり自由を奪ってしまう側面もあるでしょう。毎日健康を気遣い生きていく、それで得られるものと、失うものをしっかり見据える必要があります。私たちは健康に気遣い生きていくという行為の中で、得られるものに関心があれど、失うものに対してあまり関心を抱かないからです。

 

偏った価値判断に陥らないように、ほんの少しでも豊かで、そして自由な生き方ができるように、それが私たちの願いです。

 

■法人名

特定非営利活動法人AHEADMAP(アヘッドマップ)

 

英文名

Association for Appropriate Healthcare Decision-making and Practice

 

■創立

平成281222

 

■基本理念

Connect the New

〜エビデンスと人と、人と人とを繋ぎ、新しい価値と幸せを紡ぐ未来への地図〜

AHEADMAP

 

■代表者

共同代表(設立代表者)桑原 秀徳

共同代表 青島 周一

共同代表 山本 雅洋

理事 稲生 貴士

理事 黄川田 修平

理事 村田 繁紀

監事 岡本 淳志

 

■所在地

主たる事務所:

広島県東広島市

 

■事業内容

(1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

(2) 社会教育の推進を図る活動

(3) 情報化社会の発展を図る活動

(4) 消費者の保護を図る活動

(5) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

 

(6) 前各号に掲げる活動に準ずる活動として都道府県又は指定都市の条例で定める活動

 

 


第1回アヘッドマップ総会,リアルワークショップのご案内

「みんなで愉しくEBM!エビデンスを探して読んで行動しよう!!」

 

「患者さん11人に真摯に向き合い,より妥当な医療や介護を実践したい」

医療者のみなさまでしたら誰もが持つ熱い想いでしょう.

患者さんやご家族の方々なら誰もが切望する医療・介護のカタチでしょう.

 

そんな願いを叶えるための方法論がEBMEvidence Based Medecine:科学的根拠に基づく医療)です.

 

現場で遭遇する様々な疑問を出発点にして、適切な情報を見つけて、吟味して、患者さんの思いと現場の状況も踏まえて適切に活用し、その妥当性を振り返る。この一連の行為を繰り返すことで,みなさんの夢を叶えてみませんか?

 

今回のワークショップの内容は主にEBMについて初めて学ぶ方々を対象にしております.臨床疑問の立て方から、論文の検索や吟味、ならびに現場への適応方法を一通り学ぶことができます。

EBMって何だろう?」から「EBMって誰でも実践できるんだ!」へ.そんな体験をしてみませんか? 一緒に愉しく学んで、今と未来を変えてゆきましょう.

 

日時

2017610日(土)

14:0018:00

ハロー貸会議室錦糸町

http://www.hello-mr.net/detail/?obj=13

(130-0013 東京都墨田区錦糸2-4-6 ALビル 1)

 

詳しくはこちらより

http://kokucheese.com/s/event/index/467609/